2018年3月6日火曜日

日高屋 保土ヶ谷西口店@保土ケ谷

あぁ、無職の頃が懐かしいなぁ。
思えば精神的には無職だった頃の方が幸せちゃんだったかもだなぁ。
最近は行動範囲も狭くなっちゃって、こじんまりした生活styleでさ
そんな中で小さな幸せを見つける楽しみもあるんだろう。
ルーチン的な生活の中でほっとする幸せタイムを楽しむのもいいだろう。

でも蜜の味(無職)を知ってしまったからには、どうにもこうにも毎日がたまらない。
飛び出したい。
無職になりてぇ。
どっか、転職サイトで高待遇の「無職」を紹介してくれんかなぁ。

とか思いつつ、小さな幸せを求めて最寄り駅の日高屋へやって来た。

ものすごいハッピーを期待している訳じゃなくって、あったかいのんとビールを手軽に頂けたらエェわ!ってことでね。

 「生ビールとおつまみ唐揚げ。」
結構繁盛してるのね。

ナマビル 330えん。
牛めしでおなじみ松屋の生ビール150円より大きくてちゃんとしたサイズだけどさ、
僕が学生の頃に体験した「なまちゅう」のサイズからは随分と小さくなっている印象だね。
江戸時代の握り寿司はとても大きいサイズだったという。
そしてその重さから一貫とい言う数え方になったのだと。
後に大きなサイズを半分こして二個になったんだけど、小さい握り二個で「一貫」と数えられてた。重さは変わんないからね。その数え方は30年ほど前まで常識だったんだけど、今では小さい握り一個を「一貫」って呼ぶようになった。それが今のスタンダードなんだと。
そもそも屋台の立喰い発祥の大衆食なのに、今では「寿司は由緒ある日本食」だなんて思われているみたいだ。そして、そう思っている連中が世間の大半を占めている。
歴史を知らずして自分の価値観を常識として押し付けてくる連中が大半を占めてこの先の時代を担っていくんだな。
時代は進んでいく一方通行なんだなぁ。
こんな連中と話を合わせて生きていくのは嫌だなぁ。
無職に、無職に戻りてぇなぁ。

なんて思いながらビールを呑んでると「おつまみ唐揚げ」240円登場!

あぁ・・・。ココにも時代の一方通行が・・・。

唐揚げにマヨネーズを付ける食文化。
昔からよく議論されている
 「唐揚げにレモン汁を無断でかけるのか?」
問題ってのがあるけれど、アレは消費者側の裁量でなんとでもなるからまだいいんだよ。
でも画像をよく見てくれよ。
店舗が提供した一皿の状態で、唐揚げとマヨネーズが接触しているんだよ。

付け合せのキャベツと唐揚げの中間にマヨネーズが添えられていて
 「お好みでどうぞ!」
みたいなスタンスで一皿提供してるんだろうけど、いかんせん調理場の人は「唐揚げ&マヨネース」肯定派だったらしく、マヨと唐揚げが接触した状態で客に提供してきたんだろうね。

2020年には東京オリンピックが開催されるという。
それに向けて都内の飲食店などへ禁煙とか分煙とかの規制を定めようとするイゴきがあるようだ。おそらく喫煙に関する一定のルール策定が落ち着いたら次は「唐揚げ&レモン汁」の問題が議論されるだろう。
しかし、違うのだ!
先程も筆者が述べたとおり「唐揚げ&レモン汁」は消費者側の問題であって店舗に一定のルールを課す様なものではない。
問題は「唐揚げ&マヨネーズ」なのだよ。

宗教的信仰で食べられないものがあることを理解してそれに対応する動きも出てきた。
タバコの受動喫煙なんかが問題視され、最近では行政も一定のルール作りをするイゴきがでてきた。

分かるよね。
次はマヨネーズだ!
唐揚げに塗りたくられるマヨネーズ。
回転寿司のネタに進出してくるマヨネーズ。
オシャレお好み焼きにデザインされる細引きマヨネーズ。
今、規制の動きをはじめないとマヨネーズは野放しになってしまう。

2020年の東京オリンピックを成功させたいのならば
マヨネーズに関する問題の議論をした方がいいと思うよ。
マジで。

あと、ついでにトマトと納豆もね。

以上、よろしくお願いいたします。

日高屋 保土ヶ谷西口店
営業 11:00-26:00
定休 <無休>
神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町1-46-1

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